[「時計」展] 《test clock》大北真一郎

撮影: 萩原健一

《test clock》大北真一郎 Shinichiro OKITA
視力検査表の持つ方向の記号性をモチーフに、「クロノス」の規則的な「時刻」と「カイロス」の不規則で曖昧な「時間」の概念を介在させる事で、実は縛られた時の中でさえも無意識に解放された時間を誰もが持ち合わせているという観念を実現しました。
時を検査すると、そこにはどのような意識があるのでしょうか。