[「時計」展] 《Dial》小林亮太


撮影: 萩原健一

《Dial》小林亮太 Ryota KOBAYASHI
どこかで見たことのあるカタチ。
今や、このカタチはなくなってしまった…
しかし、このカタチはアイコンとして今も残っています。
特徴的なカタチ。特徴的な動き。
それらが似ているモノに植え付けてみたらタイマーになりました。

「時計」interaction design workshop

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designed by Masahiko Furukata

 

//「時計」interaction design workshop 展

// cdxplusx_g-i-f project
// インタラクションデザイン教育ワークショップの成果展示

// 展示概要

「時計」interaction design workshop 展 ―

あらためて「時計」について作りながら考える。
時間をめぐるインタラクションデザインの試行の軌跡。

日本大学芸術学部江古田校舎A&Dギャラリーにて展覧会を開催します。

2011年4月より日本大学芸術学部デザイン学科有志の教員と学生で構成されるメンバーとGenerative Idea Flowを含む各方面の学外ゲストによる、「時計」をテーマにしたワークショップ・プロジェクト「cdxplusx_g-i-f」を行なってきました。

今回は、そのワークショップの成果として制作した「時計」と、実際に行なわれたワークショップのドキュメントを展示します。

// 会期・会場

2011年7月29日(金)-8月6日(土)
10:00-18:00
(初日は13:00-18:00、最終日は10:00-16:00)

日本大学芸術学部江古田校舎ギャラリー棟A&Dギャラリー
[西武池袋線江古田駅(北口)下車、徒歩1分]
〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1

// メンバー

cdxplusx(communication design x + x)/

インタラクションデザイン教育に関する実験プロジェクトとして、日本大学芸術学部デザイン学科の教員および学生によって構成されたワークショップグループ。コミュニケーションデザインコース演習科目「コミュニケーションデザインX」の履修者に、プラスXとして、山元史朗講師によるゼミのメンバー、デザイン学科各コースからの有志学生および教員が参加。

赤間光貴・岡田政英・大北真一郎・小林亮太・杉本大介・中村優生・前田紗希・前田牧徒
京野朗子・坂本志穂里・福永真未・本山千晶・井上延隆
山元史朗・細谷誠・山本惣一・山本文也
http://cdxplusx.jp/

ゲスト/
hahacolab
3331 Arts Chiyoda かえるステーションを拠点に、
親子を対象にしたワークショップや創作活動を行なうグループ。
http://hahacolab.jp/

小町谷圭
絵画の制作を経て、電子メディアを使用した作品制作を展開している。
東京芸術大学芸術情報センター非常勤講師やメディア映像専攻研究員を兼任。
http://komachiya.net/

伊東祥次
プロダクトデザイン、プロダクトデザイン・ディレクションを中心に、
ブランディング・ディレクション、品揃え立案、商品企画や、商品開発などを行なっている。
http://www.designito.jp/

古堅真彦
コンピュータとデザインの関係について研究している。
最近は「画面上の動き」と「アルゴリズミックな思考」が主な研究テーマ。
http://furukatics.com/

g-i-f(Generative Idea Flow)/
IAMAS ガングプロジェクト(2005年-2009年)に在籍したメンバーを中心に構成された研究・制作グループ。多様なバックグラウンドを持つメンバー間の共同作業を支える発展性のあるプロトタイピング手法や、これまで軽視されてきたプロトタイピング過程のアーカイブについての研究を行っている。
同時に、開発したデザインプロセスを駆使した電子玩具・知育玩具のデザインや作品制作など、研究成果を生かしたメディア表現活動にも積極的に取り組んでいる。

赤羽亨・金箱淳一・蛭田直・高尾俊介・原田克彦・土田哲哉・佐竹裕行
http://g-i-f.jp/

// info.
g-i-f@cdxplusx.jp